健康

心が軽くなる!自律神経失調症で大切なのはポジティブ思考です

自律神経

 

このりあ
このりあ
こんにちは、このりあです。僕は26歳の時に自律神経失調症になりました。

・自律神経失調で毎日が辛い
・ネガティブ思考から抜け出せない

こんな風に思ってる方に向けた記事です。

僕自身、26歳の時に自律神経失調症になり、治るまで2年間苦しみました

この記事ではポジティブ思考の大切さや、それによって変わった僕自身の体験を紹介します。

 

ネガティブ思考は病気を悪化させる

考える

ネガティブ思考は病気を悪化させます。

なぜなら辛い時は思考がネガティブになってしまい、心に負担をかけてしまうからです。

心に負担がかかると、症状が悪化して病気が治りづらくなります

 

ポジティブ思考で心を軽くする

ポジティブ

辛い時こそポジティブ思考が大切です。

ポジティブな考え方は心の負担を軽くします。

特に自律神経失調症は心の病気なので、負担を軽くすることはとても重要です。

とはいっても、いきなりポジティブ思考に切り替えるのは難しいと思います。

ここでは簡単にできるポジティブ思考の方法を紹介します。

自律神経失調症にポジティブ思考で向き合う

自律神経

簡単な方法とは良い方面に目を向ける方法です。

ネガティブ思考だと悪い方面だけに目がいきますよね。

そんな時は逆に考え、良い方面に目を向けてみます。

例えば僕の場合、ポジティブ思考でこれだけ良いことを見つけました。

❶無理をしなくなった
❷家族のありがたみを再認識できた
❸行動力がついた
❹転職できた
❺生活が規則正しくなった
❻食生活を改善できた
❼運動不足を解消できた

全て病気の時にポジティブ思考で見つけたことです。

順番に紹介します。

 

無理をしなくなった

「若い」って理由だけで長時間労働や夜勤をバンバンやってましたが、全部やめました。

辛ければやめていいですし、逃げて大丈夫です。

「逃げたら負け」って言葉がありますが、「逃げるが勝ち」って言葉も存在します。

そう考えるようになって一気に心が軽くなりました。

 

家族のありがたみを再確認できた

病気を告白した時に真っ先に心配してくれたのは家族でした。

どんな辛い時でも自分の側にいてくれる存在ってやっぱり大きいですよね。

家族のおかげで本当に心が救われました。

 

行動力がついた

自律神経失調症の改善方法をネットで調べ、実践してるうちに行動力が身につきました。

以前の僕は事前に念入りに調べ、結果なにもやらないような性格でした。

それって新しいことを知るチャンスを無駄にしてますよね。

行動力が上がった事でいろんなことに挑戦できるようになりました。

このりあ
このりあ
このブログもその1つです!

 

転職できた

病気になってすぐに転職をしました。

病気の原因が職場のストレスだったからです。

転職活動で自分のライフスタイルに合わせた職場を選んで、年収も100万ほど上がりました。

まさに人生の転機になりました。

 

生活が規則正しくなった

徹夜はもちろん、夜更かしも全てやめました。

体内時計が狂うと1日中眠かったり疲れがとれなかったりと悪循環に陥るからです。

リズムが整うと体調がすこぶる良くなりました。

 

食生活を改善できた

普段食べてなかった野菜を意識的に食べるようになりました。

野菜は体の中の毒素を中和する効果があります。

体の調子が良くなって肌荒れもなくなりました。

 

運動不足を解消できた

スポーツジムに週1で通うようになりました。

運動して汗をかく事で、ストレスがかなり減った気がします。

あとは疲れなくなりましたね。

日常生活がだいぶ楽になりました。

 

まとめ

繰り返しになりますが、自律神経失調症は心の病気なので、心の負担を軽くすることが重要です。

辛い事もたくさんありますが、そんな時こそポジティブ思考が大切です。

ポジティブな面を探すと、心が軽くなります。

同じ病気で苦しんでる方の参考になれば幸いです。